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やねしんブログ
省エネ瓦サマースノー
サマースノーシリーズは、太陽光エネルギーの60%以上を宇宙へ反射するため、建物やビル等の蓄熱を減らし、さらに冷房負荷低減による排熱の減少によってヒートアイランド現象を緩和することができます。
サマースノー3つの機能 太陽熱反射性能

サマースノーは、太陽光エネルギーを反射する特殊な釉薬層で60%以上の太陽熱を反射します。住宅に降り注ぐ太陽エネルギーを断熱するのではなく、太陽エネルギー自体を反射するので、屋根裏に熱がこもることがありません。


名古屋工業大学の研究「瓦の太陽熱吸収特性に関する研究」で最高気温(百葉箱内気温40℃)での瓦表面温度測定結果が、、黒色瓦(マットブラック)表面温度74℃に対し、スノーホワイトの表面温度は53℃となり21℃もの温度差を示す結果となりました。

この結果からサマースノーが太陽光エネルギーを吸収、蓄熱せず反射していることが実証されました。

サマースノーは、年間12万kcal/uのエネルギーを反射しています。(名古屋工業大学熱量測定結果)

100uの屋根面積を持つ家に換算すると※1:996万kcalとなります。これは2.79t/年のCO2排出に相当し、森林面積にすると1年間に※2:約1500u(460坪)の森林を育てることに相当します。


※1:実験からの実物件での反射エネルギー換算は実験の反射特性に対して南面100%、北面66%の比率で換算
※2:森林1ヘクタールで1年間のCO2削減量18.3tにて算出

・1年間でテニスコート約5.5面分
・30年間で東京ドーム約1個分の森林面積の育成に相当します。
月別反反射熱量 冷房費節約

名古屋工業大学で測定した熱貫流率データから、右図の物件での冷房負担シュミレーションを行いました。住宅が屋根から取得する熱量比率は黒色瓦で38%、サマースノー瓦で25%を占めています。


屋根の反射性能を改善するだけで省エネ効果は高くなることが実証されました。サマースノー瓦を使用するだけで黒色瓦と比較して住宅2階部分の冷房負荷は20%も低減される結果となりました。

セルフクリーニング

サマースノー瓦は、従来のマット調釉薬と比較し、高い親水性を示します。そのため、瓦表面が湿った状態での滑り抵抗値(BPN)が低く、瓦表面に埃などの汚れが付着したとしても雨により落ちやすい性質(セルフクリーニング機能)を持っています。セルフクリーニング機能により長期にわたって汚れが付きにくくなり、太陽光反射性能を維持することができます。


  水の接触角※4 BNP値※5
サマースノー瓦 24.3 5.3
従来のマット調色 50.9 20.9
※4 接触角:物体の表面に水滴を(容量=1μml〜4μml)静かに滴下時の角度
※5 BNP値:(滑り抵抗値)振り子式滑り抵抗測定法による 耐久性能

サマースノー瓦は、基材の粘土と表面の釉薬を1130℃の高温焼成することにより、釉薬がガラス質のコーティング層になり、その中の金属が酸化反応して発色し、非常に高い耐久性能を持つセラミック素材になります。そのため高い反射性能を長期間維持することができます。



サマースノー瓦/カラーバリエーション
スノーホワイト スノーイエロー スノーピンク
スノーホワイト スノーイエロー スノーピンク
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